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ドブスのブログ

ドブス・無職・BBAの三点セットの下の下を自認した女が各種ブスネタを書きなぐるブログ

ドブスにお薦めのファッション

前回の記事のまとめ

ブスは女性らしいメイクやファッション立ち振る舞いでカワイイを作れる!

しかし!!

ドブスは女性らしさを前面に出すと逆に気持ち悪くなる…

※ブス=下の上くらいの顔。女性お笑い芸人など美人ではないがテレビには出られるレベル

※ドブス=下の中以下の顔。お茶の間が不愉快になるのでテレビには出せない。例外でビューティーコロシアムはOK。

 

ドブスは「女」と認識されない恰好をしよう

見た目版付、顔面採点、あれは基本的に男が女にやるものだ。

しかも、ある程度若い女のみだ。

おばちゃんにまで言及していたらきりがなくなるし、そもそも「おばちゃん」と認識されると良くも悪くも男の視界から外れる。

とはいえ、ドブスにも仕事や生活があるので極端な恰好はできないだろう。

じゃあどんな格好がおすすめなのか。

 

その1・カジュアル系

無地のパーカーに無地のスキニー、または細身のジーンズなど。

足元はコンバースなどのシンプルなスニーカー、またはヒールの低いパンプス。

鞄はリュックやトートなど。

派手な色や柄は使わず、ディズニーなどでもキャラ物のキーホルダーなどは避ける。

髪はショートかボブで、肩についたらくくる。

お洒落に気を使いたい人はストリート系、より群衆に紛れたい人はアースカラーでまとめて主婦っぽい感じにする事を推奨する。

 

ファニーフェイス系のブスにはこれがおススメだ。

かくいう私もこれ系にしてからはあまり点数付けされなくなった。単純におばさんと認識されてスルーされているのかもしれないが、ゴチャゴチャ言われなければなんでもいい。

 

その2・エスニック系

顔が濃い縄文系のブスにはこれをオススメする。

郊外の大型ショッピングモールなどにも大体入っている「チチカカ」「チャイハネ」のようなエスニック系のお店で全身揃える。

この場合、中途半端にスカートだけ、とかではなく完璧に全身そっち系でそろえた方がいい。一部だけエスニックにしている若い女子は少なくないからだ。

メイクなども濃くして、国籍不明年齢不詳を目指し、「ブス」以前に「海外の人」という印象にして女採点の枠から外れよう。

一部趣味の合う人からは「オシャレ」と認識され一目置かれる場合もある。

 

その3・モード系

これもエスニック系と同じで、顔がどうこうという前に「モードの人」となりやすい。

エスニックは濃い系のドブスにお薦めだが、モードはどちらかというと薄めのドブスにお薦めする。

これも中途半端だと普通のお洒落の範疇となり女採点の対象となりやすいので、やるなら完璧に決めよう。

 

番外・あえてオタク丸出し

アクシーズのくすんだ色のフリフリや、漫画のキャラのようなゴスロリ、はたまたアニメの缶バッチが藤壺のように付いたリュックなど。

ドブス且つオタク趣味がある場合、いっそ思いっきりオタク丸出しにするのも有りだと思う。

キャラがはっきりしているためオタ仲間が見つかりやすいというメリットがあり、うまく弄ってくれる人がいればオタキャラとしてその場に馴染める場合もある。

が、目立つので嘲笑の対象になることは多くなるので諸刃の剣ではあるだろう。

周りの評価よりもオタクとして充実したい人にはおすすめ。

 

奇抜なファッションはブスの逃げ道。どんどん逃げよう。逃げるは恥だが役に立つ

ここまで書いて気づいた人もいるとは思うが、カジュアル以外は奇抜なものばかりである。

昔、伊集院光が言っていた「奇抜なファッションはブスの逃げ道」。

その通り。

普通の服を着てて顔だけ奇抜だと余計に「ブス」という印象が際立つ。

「ブスで地味」だと恰好の攻撃対象だが、「ブスで個性的」だとなにがなんだかわからない人となりスルー対象となりやすい。

まさに、「逃げるは恥だが役に立つ」。

ドブスはどんどん逃げていい。「女性」という枠から。

 

 

※この手の恰好をしている女はブス!という記事ではありません。誤解無きよう…